結婚相談所リングザベル

「べき」「ねば」あなたは普段いくつ使いますか?あなたの中での「ねばならない」「こうあるべき」それが他人に対しても、自分に対しても、多い人ほど正しさ、そして正義、その思い込みに満ちている。そして…常にご自身がそれにより、傷つく。
 傷つくことのループから抜け出さない限り、私たちはことある度に、傷つく事だけを受け取り、腹を立て悲しみ過ごさなければならなくなる。
相手が変わっても、環境が変わっても、それをその正義を疑わなければずっと同じことの繰り返し。魔のループである。
 大抵の人が、そこには、他人をコントロールしたい!しよう!とする自分がいることには、気がついていない。他人に期待し、「こうあるべき」「こうあって欲しい」その自分の見立てから外れると、裏切られた様に感じて、傷つく。そして守りに入るか、攻撃するか、または放り出して逃げるか…
 誰もが傷つきたくない。なのに残念な事で、あんなに頭の賢い人が、みんなに尊敬されて、慕っている者も沢山いるのに、自分が傷つくことにばかり焦点を当ててしまう。そして、それ以外の解釈を考えてみる事もない。
もしかしたら…あるかもしれなくても、ないと思って見る世界には…いつもない。
 「もう傷つきたくない」思う人ほど、自分から傷つくことをつかんで離さない。私たちはよく「あの人に傷つけられた」「あの人に振り回された」と言うけれど、傷つけた人も振り回した人も実際のところはいない。傷ついた自分がいるだけ。その感情を選んだ自分がいるだけ。
「こんなことされた!」「こんなこと言われた」「こんな対応をされた」それをあなたが「こうあるべきだ!」「自分の事をこんな風に扱うべきじゃない!」「常識的に!」「普通なら!」固定観念、常識、その解釈のもと自分は正しいと考え、相手の気持ちを理解しようとするよりも、相手を責める。とても凹む…
 どうしてそんなことが起きているのかと言うと?愛される価値がある事を、自分自身が心から信じていないから、常にその傷が痛む、触れられるだけで痛むから。「やっぱりまた…この人も」「どうせまた…」「女って…」「男って…」それを確かなものにして進む未来に。良い事など見えるはずがない。
 お見合い後、連絡のやり取りの頻度に、男女共少なからず悩み、相手とのコミュニケーションで、傷ついてみたり、返答に困惑したりもする。信頼関係を築くツールにおいては、次に会う日程調整以外のコンタクトを頻繁に取り過ぎる事は互いの負担になったりもする。少なすぎたり多すぎたり…
 どれが正解でどれが間違い。それがないのが恋愛。男女関係においては、それが自分にも相手にも、合うか合わないか?ただそれだけのこと。そして、初めは少なからず、期待を抱いて会った二人が、結局のところ合わなかったというのは、やっぱり悲しい。気持ちは下がっても、少しの期待にしばらくはかけたりもする。その上で結果繋がらなくても、その相手に価値がない訳でもないし、自分の価値が損なわれたわけではない。恋愛は仕事とも違うし勉強とも違う。
「取るべき態度」には自分の決めたルールはあっても、それはひとりひとり確実に違う。気持ちが乗らなければ仕方がないし、それも又誰が悪い訳でもない。そこに良いも悪いもジャッジは意味がない。ただ「合わない」という現実。それだけの話しだということ。理解して、落ち込み過ぎず、知らない相手に多くを期待し過ぎず、相手も自分も自由であるという事を、重々理解しながら過ごす事も又大切だと思います。

こんな人であって欲しい。 
それがある限り、
いつも勝手に裏切られ結果傷つく。

「べき」と「ねば」を手放せば、私たちは幸福感が増す。


あなたも相手も、どう生きねばならぬ事もない。自分の都合の良いように、相手が生きられるはずがないように、相手にとってもまた、あなたがその人の都合の良い様に生きられる訳もない。
コントロールしようとしている自分に気づいて、きっともっとあなたは、ご自身が思うより素敵な人。


今日は、女性会員様には「婚活疲れのその前に」男性会員様に「聞き方伝え方」「見た目」講座させていただきました。パワーポイントの使い方、男性会員様が教えてくださいました( *´艸`)
おー!そして、「よく使った事ないのに頑張って作られたんですね」ってほめてくれました。おー!ほめられたらみんな育ちますね!
女性会員様は色んなご自身の事もお話してくださいました。極秘ですが、これまでの自分の事、仕事でのことや家庭での事、そして男女の事も考えさせられる所があったと、すごく喜んでくださいました。とても嬉しかったです( *´艸`)

進んでいる交際にも役立ってくれたら、もっと嬉しいな…☆
ここに愛があるのか、ここに愛はないのか、あると思って見る世界と、ないと思って見る世界は、いつもまるで違うようです…( *´艸`)

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