長女の試練

長女というものは…

とまるまる言う事はおかしいのかもしれませんが…

 

 

先に生まれ、後から生まれた子がいる場合。

その心はやはり複雑なようです。

 

 

「しっかりしなければならない」

「守ってやらねばならない」

小さな頃から、弟が弱っちく見えて、

中学性の頃は、

「うちの弟、いじめないでね」

ヤンキーの集団にお願いに

行ったこともありました。

 

 

弟は家で勉強しないし

ろくに塾もいかないのに

すごく勉強が出来て

高校になった時には、

奈良南部で一番の公立高校に入り

勉強を教えてくれたこともありました。

 

 

私と弟はひとつしか変わらず

高校のランクが違えば

学年が1つ違っても

既に先に

進んでいるということ

その頃に知りました。

 

アメリカに渡り

カリフォルニアで住み

そちらの大学に4年。

 

 

 

帰ってきたときの弟は

体も鍛えてロン毛で

真っ黒で…

本当にビックリでした。

 

 

恋愛しては別れ

結婚しては別れ

それを何度も繰り返し

壁にぶつかっては

また闇雲にも進み続ける

私と違って

かなり慎重な弟は

「自分は結婚しない」

と言っていました。

 

 

そして…

最終的にRing the Bellでお見合いをして

とても素敵な女性と出会いました。

 

 

時は流れ、私が守ろうとした者に、

時に守られたり心配されたりしていました。

 

 

でも…

小さな頃のあなたも忘れた記憶。

事実とは反して、

あなたの心に感じた事。

 

 

それは…

私と同じ様に、

「お姉ちゃんだから」

「お兄ちゃんだから」

だったのかもしれません。

 

 

無意識に頑張り過ぎる。

無意識に我慢し過ぎる。

自分のそれを普通と認識している。

 

 

 

それは今のあなたの生活にも

もしかしたら多少なりとも

影響しているのかもしれません。

 

 

今の私は、

幼き頃のあの頃を、

振り返った時、

「お姉ちゃんだから」

「お父さんがいないのだから」

「お母さんは働いてくれているから」

 

 

母と過ごしたい小さな頃

もっと私を見て!と言えない。

もっと私の話を聞いて!と言えない。

さみしいと言ってはならない。

わがままを言ってはならない。

何でもできるようにならければならない。

幸せにしてあげなければならない。

守ってあげなければならない。

笑顔でいなければならない。

もっと強くならなければならない。

 

 

あなた自身も忘れる程に

沢山の事を感じながら

本当に一生懸命

生きていたわけです。

 

 

私は…

きっと誰よりも

さみしがりなのかもしれません。

そして…

この仕事によって

救われているのは

誰よりも自分自身なのかもしれないと

ぽつり思ったりもするのです。

 

 

あなたは何を思いますか?

深く考え過ぎだと思いますか?

 

 

いろんなタイプの人がいますね。

「考える力」は「悩む力」

と又違う。

 

 

それはいつもネガティブになる為でなく

前に進むために考える力。

 

 

1人でも良いかとも思う。

でもそれは…

人と深くかかわる事で

傷つきたくなくて

自立してしまった。

 

 

そうだとしたら…

とてもさみしい事だと

感じます。

 

 

愛し方は人それぞれに。

 

 

新しいサロンで

実は既に…

ご予約承っています。

ご新規様が既に2名

お越しくださいました。

 

 

ありがたいことです。

 

 

長女だから

次女だから

あなたは何を感じて生きてきましたか?

 

機会がありましたら

お話してみてくださいね。

 

(#^.^#)

 

 

 

 

 

 

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