どんな夜を過ごしたいの?

人間というものは…

 

全て包んでくれるような、優しさに…

世話され過ぎ、干渉され過ぎ、守られ過ぎて、

ありあまり、なんだか窮屈で面倒になり…

 

時に他人事だと、

あなたはあなた。

わたしはわたし。

なんだか足らず、さみしくなり…

 

 

そして…

 

まるで、自分の心の中のソレが、

怪物の様に大きく感じてきてしまうのに…

 

 

自分からも

はみ出して

大きな不安・不満

なのに…

 

 

なのに…

全ては、自分のちっぽけな

心だけで起きていること。

 

 

海や山や空や

地球や宇宙の中で

ちっぽけな

ちっぽけな

わたしたちの命の…

 

 

 

もっと

もっと

小さな小さな

心の中で。

 

 

思い通りにいかなくて

期待通りにいかなくて

泣いたり

怒ったり

さみしくなったり

不快になって

不満になって

 

 

うつうつと

過ごしてみたり…

 

 

してしまうものなのだ…

 

 

そんな小さなものは

トースターに放りこんで

こんがり焼いて

バターをぬって

食べてしまえたら

いいのにな。

 

 

と思いながら…

 

 

私は、少しの事に

引っかかっているんだな…

 

 

思い通りの事

そんな事ばかりが

起こるはずなど

絶対にないから…

 

 

今は

今は

気分よくなろう。

 

 

今は

今でしかなくて

今は

もう

何にも持たなくても

良いんだから。

 

 

何にも

考える必要なんて

ないんだから。

 

 

考えたって

わたしたちは

広い宇宙の中で

どうせ最後にオダブツの

命を抱えて生きている。

 

 

ドラマチックな展開も

夢の様な妄想も

してみるは自由なのだ。

 

 

 

苦しみまくるのも…

自由なのだ。

 

 

ならば

幸せな

妄想をして…

 

 

そして

もう

眠りたい。

 

 

 

小さなわだかまりを

ゴミ箱に全部捨てて。

 

 

 

この夜は

あなたがあなたに

今すぐあげられる

本当は穏やかな夜。

 

( *´艸`)

 

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