いたってポジティブというわけでもない。

ブログを読んでくださっている方の

登録が続いている。

 

根底にあった

「わたしが愛されるはずなどない」

それに本当に気づけたのは

いつだったのかは分からない。

 

 

そう…

いたって

根っからの

ポジティブ

というわけでもない。

 

 

ただ…

気づいただけなのだ。

 

 

こうして

ここにいるだけで

もう十分なのだと。

 

 

わたしが

愛されることなどない。

 

 

その刻印を

おしたのは

他の誰でもない。

 

 

自分だったのだ。

 

 

愛されていない

理由ばかり見つけては…

 

 

突き放すように

別れてきた。

 

 

あなたは愛してくれるの?

本当の私を愛してくれるの?

 

 

ほらね

やっぱり…

 

 

ならば自分は

何をあげてきたの?

何かしてあげたの?

 

 

相手を心から

愛していたの?

 

 

その全てを捧げる程に?

 

 

 

そんな愛

ドラマか映画か

妄想か…

 

 

 

どこにもないのだ…

 

 

探しているものは

ささやかで

小さくて

目に見えづらくて

手にとれば消えてしまうほどに

不確かな感情の…

 

 

 

見せられないもの。

 

 

なのに

伝わっていると

交際中の会員様は

みんな言う。

 

 

 

伝わっている事なんて

断じてないのだ。

 

 

伝わるわけがないのだ。

 

 

好きと言っても

愛していると言っても

それでも

伝わりきれないものなのだから…

信じられないものなのだから…

 

 

 

だから…

わたしは相手に聞かない。

言って欲しいとも言わない。

 

 

 

だって…

聞いたとて

そのセリフが

欲しいものだったとしても

決して私は

信じないから…

 

 

 

それが分っているから。

 

 

 

告れば負けなのか

自分から

誘えば負けなのか

好きになった方が負けなのか

 

 

そんなこと

ない。

 

 

好きになれた。

 

 

好きが続く。

 

 

自分の中のその感情。

それがどれほどに

気分を良くするものなのか…

 

 

恋心ほど

女を綺麗にする

美容液はない。

 

 

だから…

恋したものが

全てを征する。

 

 

恋さえすれば、

その痛みさえも

快楽の1つに

過ぎないのだから…

 

 

恋をするのだ、乙女たち。

落ち着いている場合ではないのだよ。

 

 

キュンキュンするものばかりが

恋とも言わない。

静かに始まる恋もある。

 

 

透き通る水の様に

あなたのその綺麗な心に

恋がひとつ

落ちてくるまで。

 

 

心の美しい

会員様と

今日は沢山話した。

 

 

お茶ばかり飲んで

もう水分は無理になったので、

最後の会員様とはパンケーキを半分こ

一緒に食べた。

 

 

穏やかに

静かに

小さな想いの欠片が

カタチあるものになってゆくまで、

その心のそばで

見守りたいと

その方の未来を信じたいと

思った。

 

 

女の子には繋がっている。

赤い糸が繋がった男の子が

どこかにいる。

 

 

悩んでいるのは

その大きさの分の

好きがあるから。

 

 

そんなあなたの

その想いを

不安に押しつぶされる前に

喜んであげてほしい。

 

 

恋してる自分を

愛してあげてほしい。

 

 

どうして

こんなに

優しくて

素敵な人が

集まってきてくれたのかな…

 

 

サロン使えなくて

ホテルでの婚活スタート。

 

 

可愛くて…

もはや

わたしの子と同じ。

 

 

 

来てくれて

ありがとう。

 

 

( *´艸`)

 

 

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