一度きりの人生…うっかりポケーっとしちゃってました。

 

2日は記念すべき、

次男の旅立ちの日でした。

 

 

高校が離れても、

仲良しの友達たちと、

朝まで語り明かし、

一緒に駅まで送って行きました。

 

さみしさを少々感じながらも、

元気な友達と一緒。

 

 

ご機嫌で旅立っていきました。

 

 

朝5時の空。

 

もう19歳、まだ19歳。

まさかのフリーランス、個人事業主になる。

世帯主にもなる。

 

わたし扶養家族0人になる。

 

"(-""-)"

 

なんてこった

ぱんなこった。

 

 

ほぼ寝てないままに、

送って行き、

そして家に帰った。

 

 

「まだやりたい事ないんです」

 

 

帰り道、次男の友達たちが言った。

 

 

わたし「何にもないなら、ひとまずお金儲ける方法でも考えたら?」

友達「バイト10万以内にしとかないとあかんのです。」

 

 

 

 

わたし「そういう規模で考えてたら、

きっとそうしかならんやろね」

 

 

友達「早く子供欲しいんです。早く結婚したいんです。」

わたし「えっ!!そうなん?子供って…彼女いてんの?」

友達「いないんです」

わたし「リングザベルでお待ちしています」

 

 

なんじゃろう。

 

 

若い子は

結婚したいんじゃーい。

 

 

そういえば

先日もモテモテ24歳男性。

来てくれたくらいだしな…

 

 

 

( *´艸`)

 

 

ともかく…

わたしは鉛の様に

重い体をさげて帰った。

 

 

 

そして…

思いもよらない

空白感???

何???

おそわれた。

 

 

おじいちゃんが

亡くなった時にも

私の心がこうなった。

 

 

長男が出た時も…

 

 

ぽつーん。

 

 

 

ひたすら

掃除をした。

 

 

 

次の日も

掃除をした。

 

 

 

ひたすら

掃除をした。

 

 

 

先ほど次男の部屋を

片づけた。

 

 

 

一度も手を出したことの

なかった部屋。

 

 

汚い壁紙。

 

 

ここで何を思って

いたんだろう。

 

 

 

わたしの帰りが遅い夜に…

 

 

 

子供の為に

お金が必要だったけれど、

働くことが必要だったけれど、

そうしなければ…

 

 

いつか大きくなった子供が

やりたい道を選べるように…

頑張らなきゃ。

上手くやらなきゃ。

 

 

仕事がうまくいかない時は

焦ってみたりもして…

 

 

でも、今となっては…

 

 

手のかからない子で

あることを良い事に…

 

 

もっとこうしていれば

良かったのかもとか…

 

もっとこんな風に

してあげられたのに…

とか

 

 

いやいや

あなたなりに

頑張ったのよ。

 

 

とか…

 

 

色々な想いが

とめどなく出てきては

消えていき…

 

 

昨夜は、長男が

用があってLINEをくれたので、

少しだけ気がまぎれ…

 

 

 

今日のわたしは、

朝から病的にひっきりなしに

ため息ばかりがドンドン出てきて…

 

 

そんな時に、

約束していた彼も、

仕事忙しさに

ドタキャンで…

 

 

異常なほどのため息の数に、

うつ病的ではないかと

少々心配にもなった…

 

 

そして…

何度か次男から

用事ですけど電話があって、

元気そうな声を聞いたら、

少しずつわたしも元気になってきた。

 

 

 

元気にやっているのだ。

 

 

 

何の不満があるのだ。

ありがたいことでないか。

 

 

 

 

私は私の人生を

私の為に始めるのだ。

 

 

 

そう自分に、言って聞かせながら

空いた心に入れてゆくものを、

又見つけたいと思った。

 

 

ひとりでいるのが

さみしかったのか…

19歳で長男が私の元に

来てくれた。

 

 

一緒に過ごしていても

互いにきっと全く違う記憶。

 

 

怒ったり泣いたり、

笑ったりもしながら…

 

 

わたしは生きてきた。

とても生きている気がした。

 

 

いざ一人になって、

好きな様にやりたい事を

やれるというものの…

 

 

案外、やれる事は、

子供がいても

やってきたのかもしれない。

 

 

やれるだけの、やりたい事は、

私にとって仕事だった。

 

 

 

子供たちを育てる為の

お金には、結局なるけれど…

生きていくための

お金になるけれど…

 

 

私の為の、私の仕事。

 

 

人の役に立つことで

自分の居場所が

出来た気がした。

 

 

人の役に立たなくても

きっと居場所はあったし

人の役に立てなくても

きっと価値はあるのに…

 

 

 

14年以上前…

結婚相談所を始めた私は、

自分の恋は上手くいかない時にでも、

みんなの幸せを心から願える、

一生懸命になれる。

会員様が本当のご縁に出会えた事を、

一緒に心から喜べる。

 

 

そんな自分がいる事に

ホッとしたことを覚えている。

 

 

私の恋は

つまずいて

ちょいちょい

転ぶ。

 

 

なかなか

運命の人に

してゆけない。

 

 

何度も諦めかける。

 

 

でも諦めきれなくて

また立ち上がってしまう。

 

 

( *´艸`)

 

 

私にふさわしい一生涯のお相手と

ずっと仲良く、支え合う。

一緒に笑って面白く生きる。

 

 

あなたは、どんな結婚を望みますか?

 

 

 

結婚したから

幸せになれるとは

限らない。

 

 

 

それでも…

幸せに生きると

決めた時から

わたしたちは

いつだって

幸せに生きることは

どんな時でも

出来るのかもしれません。

 

 

 

そこには

やっぱり

ありがとう

その気持ちが

根にある。

 

 

 

そういう風に思います。

 

 

 

心なしか…

愛犬アルドも

さみしそうです。

 

 

 

そう見えるだけでしょうかね…

 

 

 

(*'ω'*)

 

 

 

わたしがウジウジしていたら、

子供たちが、心おきなく旅、出来ない。

 

力いっぱい飛べない。

何とかなるさ。

あの子らは…大丈夫さ。

 

 

だって私の子

なんだから。

 

 

笑って何でも

乗り越えられる。

 

 

 

 

私は無理せず、一個一個

好きな事を見つけていきたい。

 

 

 

残り何回かも分らぬ食事は

美味しいものを食べたい。

 

 

 

あなたも

手の届く

その一個一個

考えるばかりでなく、

歩き出す事。

ひとつ行動すること。

 

 

 

そこから

人生が始まる。

何かに繋がってゆく。

 

 

 

そういう風に思います。

 

 

 

アプリでこんな髪型

なっちゃいましたよー。

 

 

 

 

 

一度の人生。

あなただけの人生。

私だけの人生。

 

 

ポケッとしてたら…

瞬きしている間に、

過ぎてゆく。

 

 

あらやだ

しっかりしなきゃ。

わたしとしたことが

油断してしまったわ。

 

 

 

( *´艸`)

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