未来のあなたが、今のあなたにかける言葉。

洗濯の仕方って…

どうしてます?

 

 

基本的に、

全部の家事を手抜きで

何とか済ませてきました。

 

 

ハッキリ言って、

家事は仕事より

大変です。

 

 

私はそう感じます。

 

 

なぜ大変かと言うと

作業自体だけで言うと、

ただの繰り返しだからです。

 

 

汚れれば

洗います。

畳んだのに

着ます。

 

 

洗っては

干して

畳んでは、

また着ます。

 

 

綺麗になったのに

また汚れて

そしてまた

綺麗にします。

 

 

昔、長男が野球をしていました。

お母さん方は、美しく綺麗な白い練習着を

子供に毎度着せたくて頑張っていました。

 

 

「汚かったら可哀そうやーん」

って言ってはりました。

 

 

それでも私は、

そこは手を抜きました。

 

 

普通に洗濯しました。

普通に干しました。

それでじゅうぶんだと考えました。

 

 

確かに見る人が見れば

かわいそう

だったかもしれない…

 

 

 

汚れの取れないユニフォームを

着せながら…

それでも、子を愛していたのです。

 

 

やりたい事をさせてあげたい。

 

 

 

当番が出来ない。

肩身が狭い。

それでも…

子供がやりたいスポーツは

させてあげたかったのです。

 

 

まわりに迷惑を

かけてでも…

 

 

「ごめんなさい」

「土日はいけないけれど、他で出来る事はさせてもらうので…」

謝りながら…

 

 

 

ものすごくお世話になりました。

 

 

 

野球やサッカーを

それでも

させてあげたかったのです。

 

 

 

 

応援に来れない私に

色々子供は思ったかもしれないけれど…

 

 

 

それでも…

出来る限りの事

だったのです。

 

 

"(-""-)"

 

 

どうすれば

家事が少しでも

手間を減らして

出来るのか…

 

 

何は、絶対しなければならず

何は、抜いても良いのか…

 

 

それを考えてきました。

 

 

 

食事に関して

1、ご飯 2、肉魚類 3、野菜

たまに海藻も。

 

 

ともかくその三つを

何らかの形で、

そろえるようにしていました。

 

 

何にするか考える

買い物に行く

運び入れ作る

洗う、片づける。

 

 

全てが、何の実りもない、

1円も儲かる事もない、

ただの面倒な作業の繰り返しに、

過ぎないのです。

 

 

風呂を洗って

そして又入って

また洗う。

 

 

トイレを使って

トイレを汚して

又洗っては

トイレを汚す。

 

 

 

それでも…

私たちには、

生きてゆく為に

それが必要なのです。

 

 

 

一度ひとりで住んでも

気付かない事もある。

 

 

 

ひとりで全てしたことがある人でも

分からない事もあるのです。

 

 

どうしてか???

 

 

 

それは、自分だけの為に

自分だけのペースで

やっているだけだからです。

 

 

 

自分のためたゴミを捨て

自分の汚したものを片付け

自分の食べたいものを食べている

それだけだからです。

 

 

 

誰かの為に

それをしたことがなければ…

その気持ちは

分からないのです。

 

 

 

なぜ、誰かの為に

それをするのか?

 

 

 

そこに愛があるからです。

 

 

 

新婚ならば

なおのこと

喜んで楽しんで

色々工夫したりして

出来るのは…

 

 

そこに

愛情があるから

それだけの事なのです。

 

 

 

中には、

ありがとうの言葉もない

ニコリともしない

何なら文句まで言う、

そんな相手を前に…

 

 

もっとこんな風に

反応してくれたらいいのに…

 

もっとこんな風に

言ってくれたらいいのに…

 

 

相手の反応に期待した分

傷ついたり怒ったりしながらも…

 

 

 

いつしか諦め…

 

 

やる気も楽しみも見失い、

ただ責務の様にこなしておられる

そんな奥様もおられます。

 

 

料理するならば

楽しくしたいし…

喜んでもらえるものを作りたい…

 

 

汚れたトイレに

はいつくばって

月に何度もお掃除をしてもらっても…

 

 

知らぬ顔をして

用を足す。

 

 

自分はしないことに

いちいち

口だけ出す。

 

 

 

それだけは…

 

 

 

絶対にやめた方が

良いと思います。

 

 

 

まだ結婚しておられないのなら、

花嫁修業だと思って

花婿修行だと思って

あなたのお母さんがしている

全ての事を一通り

見ておいた方が良いでしょう。

 

 

そして

その愛情を

再度しっかり

受け止めたら

 

 

どんな人間も自分ひとりでは

決して生きてこられなかった事を

再確認、出来るでしょう…

 

 

こんな風にしてほしかった。

こんな風にしてもらえなかった。

かまってほしかった。

もっと自由にさせてほしかった。

こんな事は、親ならするべきでない。

こんな傷をつけられた。

 

 

色々な子供の期待に

親が完璧に親であることは出来ない。

 

 

思うことは

誰の心にもあるし、

子供という立場としての

傷もある。

 

 

それでも…

 

 

 

 

掃除・洗濯・料理

それだけじゃない、

ゴミを毎週出す事。

換気扇、生ごみ処理、パイプの掃除

学校の用事、その他の手続き…

多くの事をしてもらいながら…

 

 

親がいる間。

蛇口をひねれば水が出てくると信じているし、

何の気もなく、電気をつけ、暑いとクーラーをつける。

当たり前の様に、学校へ行く。

冷蔵庫には飲み物は、

いつもあって当然だと思っている。

 

 

 

様々な支払い。

しょうもない

誰にでも出来ること

その繰り返し。

 

 

 

当たり前に生活していた事

それがどれだけ

あなたへの愛に溢れているからこそ

のことだったのか…

 

 

受け止めれば

感謝など、しようと思わなくても

勝手にあふれてくるのです。

 

 

自分の親も

相手の親へも

ありがたいという

言葉それしかないのです。

 

 

それを理解してから…

婚活に励まれたら良いと

私はそういう風に思います。

 

 

結婚しても

愛を見失わないように…

 

 

今日という日を

ともかく大切に

二人で育んで欲しい

と思います。

 

 

そして…

 

 

 

すぐに結果が出ないと

焦る事もありますが、

どう転んでも

今しか生きられないのだから

今夜はひとりの時間

楽しんでみませんか?

 

 

 

家族を持った時には、

今のひとり時間が、

懐かしく、

もっと楽しんでおけば良かったと

思うかもしれません。

 

 

未来のあなたが

今のあなたに

かける言葉。

 

 

 

元気を出して。

笑ってみて。

自分を責めないで。

こっちにきてみて

安心していて大丈夫。

 

 

あなたに必要な事しか

起きていないから。

 

 

 

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