心を開いて会話をしたらモテますか?

 

心を開いて会話する人が、

結婚しやすいと、よく言います。

 

 

さて…

 

 

 

心の内を全部さらけ出して、

会話している人など

いるのでしょうか???

 

 

 

心を開き話す=本音を話す

 

 

 

ということになるのでしょうか…

 

 

 

なんでもかんでも、

心を開いてオープンに、

話す人は少々危なっかしくも感じます。

 

 

なぜなら、相手に不快な気持ちを

与えることもあるからです。

 

 

 

でも取り繕って

「いい人」

であり続けようとすると、

「いい人なんだけれどねー」

 

 

 

ヨイヨイヨイヨイ♪

いいひと♪

いいひと♪

どうでもいいひとー♪

 

 

 

 

になっちゃうわけです。

 

 

 

 

気を使い過ぎる人も

同じようなものです。

気を使い過ぎる人には

人は一層、気をつかってしまいます。

 

 

敬語で話されると

敬語で話さなければならないと

感じるのと同じです。

 

 

 

初めから、

なれなれしいのも問題です。

 

 

 

その全てが

一概には言いかねる

ことばかりです。

 

 

 

人の心は複雑です。

 

 

 

 

自分は嫌な事を言われたと感じても

同じ事を言われても

嫌な事を言われたとは

全く感じない人もいます。

 

 

 

 

例えばそこを歩いていて

急にかなづちで

頭を叩かれたとしても…

 

 

ある人は怒り

ある人は悲しみ

ある人はショックを受けてぽけーっとし

ある人は恥ずかしいと思い

ある人は憎しみ

ある人はただただ驚くばかり

などなど…

 

 

 

 

そして、その感情が一つでもなく、

大なり小なり色々と混じりあい

人は自分だけの心を感じるのです。

 

 

言葉ひとつ

投げても同じ。

 

 

 

色んな受け取り方を

それぞれがします。

 

 

だから

簡単に「こうするのが一番」

というマニュアルはないのですが…

 

 

 

 

でも…一番大切なこと。

 

 

お見合いでも

デートでも

交際でも

結婚してからも…

 

 

 

本音を話すべきときには

絶対に話すこと。

 

 

 

自分を粗悪に扱わない事。

飲み込み過ぎない事。

我慢しすぎない事。

 

 

 

わがまま過ぎると疲れる。

ぶつけ過ぎも生活にならぬ、

しかしながら…

 

 

 

少々わがままであることも

承知で伝える。

 

 

 

ここに行きたい

これが大好き

こうしていたい。

これは嫌

これは傷つく。

こうしてほしい。

 

 

その方が愛される。

私はそんな風に思います。

 

 

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