「怒り」で人生を棒に振った女性

Ring the Bell Counseling room
結婚カウンセラー14年目
心理カウンセラーでもございます。

 

心というのは
不思議なものです。

 

ここに確かにあるのに
ひとつも目に見えません。

 

心に振り回されて
人生を棒に振る人の
お話しがありました。

 

ある女性が、指を包丁で
切ってしまったそうです。

 

それはそれは、
かなり深い傷だったそうです。

 

なのに、家に絆創膏がなくて
急いで、薬局へ走ったそうです。

 

そしたら…
財布を忘れてしまったそうです。

 

サザエさんみたい…って私、少し思ってしまいました((+_+))

 

それで、女性は
急いで帰って財布を持って
また薬局へ行ったそうです。

 

そうしたら…

 

大きなお札しかなくて、
薬局の人が、
「おつりがないから、売れない」

 

と言ったそうです。

 

 

女性は、あまりに怒って
灯油を持って行って、
その薬局を燃やしたそうです。

 

そして…
警察に捕まったそうです。
自分も大やけどをしたそうです。

 

 

「怒り」

 

一時のその感情を、
自分でおさえられないと、
時には大切な自分の人生をも、
変えてしまいかねない。

 

というお話でした。

 

 

 

あなたは、何を感じましたか?

 

薬局の人はヒドイ
のかもしれませんね…

 

しかしながら…
結局彼女が怒りという感情を
上手くおさえられないことで
自分が損をする事になりました。

 

 

自分の感じた事を
相手に伝える事は
とても大切な事です。

 

でも…

 

闇雲に相手にぶつければ、
その一回で、
友達、夫婦、恋人、親子、
大切な人間関係が、
壊れてしまう事もあります。

 

そして…

第一、やたらと
他人に「怒る人」は
カッコ良くないです。

 

ちょっと
余裕ないのね…
ダサいな…
って思われちゃいます。

短気は損気。

 

怒りの前には
いつも悲しみ
があります。

 

その悲しみの
気持ちを
相手を責めることなく、

「こんな風に、悲しく
感じてしまいました」

お伝え出来たら良いですね。

(*^_^*)

知らぬ人同士、

あなたが、気を使い過ぎてたら、
相手も、もっと気を使ってしまう。

 

 

どんな風につきあっていけたら
良いのでしょうね…

 

 

他人の言葉は、残ります。

 

 

「こんなこと、言われた…」

「こんなこと、された…」

 

 

そんな時には、
いつも自分の席から
離れてしまっています。

 

運転しているのは、
この人生。

 

その人生。

 

それだけです。

 

 

 

他人の人生まで
生きられない。

 

相手の言葉に
辛いなら
逃げてもいい。

 

だけど…

人生を良くしたいのなら…
何だかやっぱりどうも…
上手くいっていないのなら…

 

なぜ、辛かったのか、
その正体を
突き詰めても良い…

 

そこにあるのは、
相手の問題ではないのです。

 

相手の問題は
相手が見つけること。

 

相手しか見つけられないこと。

 

きっとあなたのことは
あなたが見つける。

 

 

心ざわつく、その先に、
解決出来る鍵が
眠っているのです。

 

 

昔からの傷が
痛むのかもしれない。

 

最近の傷が
痛んでいるのかもしれない。

 

どうして
そう言われて
痛かったのか…

 

あなたの
心しか
知らないこと
なのです。

 

 

心を知りませんか?
もっと心を知ってみませんか?

 

あなたの心に
耳を傾けてみませんか?

 

もっと穏やかで、
もっと安心出来る
そんな時間を
あなたにあげてみませんか?

 

 

何が好き?
誰が好き?
何が嫌い?
誰が嫌い?

 

どんな人が苦手。
どんな時間が好き?

 

どんな言葉が好き?
どんな言葉に傷付く?

 

くたくたに
なっていませんか?

 

もっと、本当のあなたを知ってあげて。
もっと、本当のあなたを癒してあげて。
それが出来るのは、他の誰でもない。
たったひとりのあなただけ。

 

明日も会員様のカウンセリング。
久しぶりにお会いする方もいるので、
とても楽しみです。

 

もうすぐ週末。
お休みの方は、
素敵に過ごして下さいね。

 

それが…
家でグータラでも、
あなたの心が喜ぶならば…

 

まちがいないです。

 

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