あなたの目に世界がうつる。

Ring the Bell Counseling room
結婚カウンセラー14年目、
心理カウンセラーでもございます。

 

あけましておめでとうございます。
新年ですね☆
お写真は1日の空でございます。

 

 

だからなんだと言われたら
それまででございますが…

 

めずらしく
とても
久しぶりに…

 

母親と弟家族と過ごした
わたしの年越し…

 

 

 

赤ん坊が生まれても
会いに行くタイミングが
見つからず…

 

 

 

やっと行った
東京・埼玉

 

 

 

可愛かった
初めての甥っ子

 

 

 

甥っ子可愛い…

 

 

なんでしょう…

 

 

次から次へと、おもてなしを
受けてしまいました。

 

 

弟夫婦の歩くこと、歩くこと。

 

 

帰ってからも、休むことなく、

夕ご飯を作りだす…

 

 

すごいね。体力?気力…

一戸建て買ったのかと勘違いしていた、
弟夫婦のマンションからの景色に感動。

 

 

結婚、妊娠、子育て、夫婦関係、
悩みやストレス、ただの愚痴、
ため込むよりも吐きだせる場所があれば、
きっかけ1つで、助かる心も命もある。

 

 

 

弱音を吐けない人もいる。

 

 

 

吐かれちゃ、嫌がる人もいる。

 

 

 

真実と向き合うのは
誰だって、なんだかこわいのだ…

 

 

 

 

自分の家族が普通だと
みんな信じて育っている。

 

 

自分の感情は正常だと
みんな信じて生きてる。

 

 

 

 

自分と違う
そのものを
見ては、感じては
傷つきうろたえる。

 

 

 

 

鎧をつけて
仮面をつけて
今日も自分の
傷を守る。

 

 

 

そうして
その鎧で仮面で
誰かの心を傷つける。

 

 

うまれたての子供だって、
気をつかっているのでしょうか…

 

 

何を感じているのでしょうか…

 

 

 

 

笑って笑って上機嫌。
けれど、途端にへそを曲げるのは…
私も同じ。

 

 

 

なんなんだろう…
このモヤモヤさん。

 

 

 

 

 

家族という名の
他人をも
気にして
疲れ果て…

 

 

 

けれど…

 

 

陽がさせば又
笑顔になれる。

 

 

 

いちいち
気にするのは
優しさ…

 

 

いちいち
傷つくのは
優しさから…

 

 

 

どんな人だって、
自分より特別な人じゃない。

 

 

上も下も、レベルもない。

 

 

どんな人だって、
自分より特別じゃない人もいない。

 

 

 

 

だけど

何だか上から言う人がいたり

何だか下から言う人がいる。

 

 

 

 

そして…

それを何だか気にする
私たちがいる。

 

 

どの人も
ひとりひとり
そこにいるだけで
とても価値がある。

 

 

 

 

それを
教えてくれたのは
ただ唯一

 

出来そこないの様に
育ったからこその…

 

 

 

 

できそこないで
家族に認められず、
育ったからこその…

 

 

わたし自身だったのです。

 

 

そして…

 

 

できそこない
だと
一番思っていたのは…

 

 

 

この自分自身
だったのです。

 

 

 

あなたがそこに
いるだけで

 

 

あなたがそこで
苦しいと
苦しみながら泣き…

 

 

悲しいと
悲しみながら泣き…

 

 

こわいこわいと
こわがり、震え…

 

 

さみしいと
泣き…

 

 

嬉しいと
めい一杯喜び笑い…

 

 

驚き感動し
生きる

 

 

その度ごとに…

 

 

 

 

それだけで…

 

 

 

もうすでに充分過ぎる程の
価値を宇宙にもたらしている

 

ということなのです。

 

 

 

 

この世界は、自分の目に見えた
ものだけの世界です。

 

 

 

私たちは、この目で見える
世界に住んでいるのです。

 

 

 

この目で見える
世界にしか住めないのです。

 

 

 

 

その範囲で世界を見て、

眠りについたなら、

一旦世界は幕を閉じ…

 

 

だから…私は、星が見たいと、

思ってしまうのかもしれません。

 

 

 

肉眼でも見えない、

広すぎる宇宙。

目をこらして見たい

奥の深い宇宙…

 

 

 

本当に見たいのは、

星ではなく、

宇宙のその果て

なのかもしれません。

 

 

その目であなたも

見たい世界はありますか?

 

おすすめの記事