いいひと いいひと どうでもいいひと

婚活にもココロナマサプリkana
結婚相談所14年目になりました。
結婚カウンセラーでありながら
心理カウンセラーでございます。

 

 

先日、女性の会員様が

交際をお断りしました。

 

 

優しい彼女です。

 

 

一緒にご飯を食べに行った事も

一緒に化粧品を作りにも行きました。

 

 

彼女は、

私は!

私は!

 

 

アピールが少なく

落ち着いていて

穏やかで癒し系です。

 

 

けれど、人間は

性格の良い人

を愛さない傾向があります。

 

 

いい人はいい人

であって、

恋や愛に発展しづらいのです。

 

 

なので…

 

 

決定打がなく、

進展しません。

 

 

(いい人なんだけど…)

(一緒にいて楽しいのかな…)

 

 

という感じになってしまうのです。

 

 

何かしら

少し

 

振り回されたいのも
実際には、振り回されると思っていながら…
勝手に振り回っているだけの方も多いのですが…

 

 

ともかく、実際あるのです。

ちょっとばかり

振り回されたいのです。

振り回りたいのです。

 

 

ワガママというよりは…

あまりひどいと…

「結婚相手」として脱落しますが

 

 

『自分を出す』

という事が、

上手に出来ると、

嫌われる事もあるけれど、

愛される事もある訳です。

 

 

今回、彼女はとても

逆に愛されました。

 

 

そして彼が、逆に彼女にとって、

『いいひと』

『どうでもいいひと』

になりました。

 

 

今回は彼女よりも

彼の方が、彼女を超えて、

『いいひと』

だったのです。

 

 

今回で決まって欲しかった縁談。

シャイで真面目な彼と彼女

でも、本当に気持ちの優しいお2人。

 

 

けれど…

 

 

デートでも会話は、

はずむこともなく、

彼女が苦渋の決断を。

 

 

交際終了

 

 

既にクリスマスプレゼントを

ご用意くださっていた彼。

 

 

それでも、男女において

どっちが良いも悪いもない。

 

 

いずれにしても、

その出会いは必然で、

意味があるはずの

何か教えてくれているはずの

自分にとっても必要な、出会い。

 

 

互いに、相手から

学べるものを取り入れて、

次に進む。

 

 

嘘もつき通せば真実

一生貫ける、情けでもあるのなら、

また話しは別だけれど、

どうやっても愛せない相手と、

迷うばかりで進めずにいても、

どうにもならず…

さらに、相手にとっても…

 

 

愛し合っている

恋している

そんな2人ならば、

会話などなくても、

幸せそうにしている。

 

 

いいひと

いいひと

どうでも

いいひと

いつか

彼女にも

彼にも

お見合いを続ける限り

 

 

最終的には

本当のパートナーが、

あらわれる。

 

 

その時までの

お勉強。

 

 

「ここに行きたい」

「お腹がすいた」

「あれが食べたい」

「これが欲しい」

「もう歩き疲れた」

「カフェで休みたい」

「なんか悲しくなった」

「嬉しくなった」

 

 

せめて、ハッキリと、

お相手に伝えられるように。

 

 

一度は伝えたのよ。

聞こえてないのかな…

 

 

「私、ここに行きたいんですけど!」

「私、もう歩きたくないんですけど!」

きつくない、もう少し大きな声で、

笑顔で伝えてみよう。

 

チャレンジするのだ。

 

 

いいひと

いいひと

どうでもいいひと

そろそろ卒業しよう。

(^_-)-☆

 

 

そして「良い人」に関して

もう1つ話すとすれば…

 

 

女性陣には、

ある意味

流行りの二極化が起こっている。

 

 

「一杯良い人いますねー」

「良い人いませんー」

大きく分かれるのだ。

 

 

そして…

「良い人がいない…」

言う女性は、

やっと、自分の理想の相手と

出会った時…

 

 

かなりの確率で、フラれる。

 

 

そういうものなのじゃよ。

なぜだか分かりますか?

 

 

みんな、自分の良い所を

見てほしいじゃろ。

 

 

良い人いない。

 

 

言う女性には

それ見つける

その才能ないってことじゃろ…

 

 

だから結局

相手のアラ探しばかりになってきて

そういう感じで人間を見ていると、

自分の魅力さえも、半減するんじゃ。

 

 

出会いの窓を増やしたのに、

出会いの数は増やしたのに、

あなたがまだ理想の人と

出会えないのなら…

 

 

まだその時ではないのだ。

理想の人に会った時

愛し合える為に…

 

 

人間の「ない」に目を向けるよりも

人間の「ある」に目を向けられる

感性を養う時間が必要だということ。

 

 

そうでないと

いくら理想の相手に出会えても

あなたはフラれてしまう。

 

 

交際はいくらでも

お断りしたら良い。

 

 

別に誰も責めはしない。

あなたの人生じゃ。

けれども、貴重なご縁の中。

 

 

相手の良い所、

見つける目は養うのじゃ。

 

 

そして…

それより大切な事は、

自分の事を、

親友の様に、

愛するのじゃ。

 

 

面と向かって、批判も出来る。

成功を共に喜べる。

短所も長所も愛する。

思いっきり自慢も出来る。

そんな親友に。

 

 

あなたはあなたと

まずは、なってみて。

 

 

自分の良い所、

見つけて愛せて、引き出せて

自分の悪い所、

見つけて愛せて、許せて…

 

 

つまらないのは

相手のせいじゃない。

あなたが、つまらないんだよ。

 

 

どんな相手といたって

つまらなくない自分になるのだ。

 

 

「自分」という、

その親友は、あなたの人生を、

いつでも面白く

楽しいものにしてくれる。

 

 

その親友は何があっても、

一生涯、あなたを守ってくれる。

自分を、守り、愛し、

信頼関係を築くのじゃ。

 

 

気をつかい、他人と合わせ、

何が好きで何が嫌いで、

何を我慢しているのか…

 

 

自分の声を、

ちゃんと聞いてあげられれば

あなたの人生は

もっと輝いてゆく。

 

 

そういうものだと

私は思うのです…

 

 

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