気がついた3つの大切なこと。

婚活にもココロナマサプリkana
Ring the Bell Counseling room
心理カウンセラーでございます。

 

私も、気がつけば、もう40年以上

生きてしまいました。

 

高校時代からのお友達と先日は女子会でなく…

 

 

『女子かーい???』

を開きました。

 

 

4人で幹事が回るのですが、

定期的に行い始めてから

どれくらい経つのでしょうか…

 

 

それだけ年を重ねて初めて、自分の事で、

最近気がついた大きな事が3つありました。

 

 

だいたい物事の大きな事が

12年ごとに起こっていた事。

 

 

そして、紙に書いた願望が10年の時を経て、

書いた事すら忘れていても、

全てそのままに叶っていた事を知ったこと。

 

 

そして

『受け取ることの罪悪感』

『愛されるはずのない私』を

小さな頃から、大切に持ち合わせていたことです。

 

 

 

 

12年ごとについては…

『そりゃそうじゃない?干支だって12やし…四柱推命も…』

という、何とも納得はイマイチ出来ないままに、

みんなが説明してくれました。

 

 

そして願望を叶える為には、書いても、それに執着せず、忘れてしまう程、

目の前の事の「やりたいこと」に集中する事で、

その結果が引き寄せられる。のかもしれない…

ということでした。

 

 

わたしの「やりたいこと」は「人の為に働く事」ではありません。

わたしのやりたいことは「人に喜んでもらうこと」でした。

 

 

同じ様で全く違うのは、頼まれた時に初めて、私は動き始めるということです。

 

 

お客様は私を求めてきて下さいます。

そして、私と前に進もうと決めてくださいます。

その時は初めて私の出番です。

 

 

そして、会員様は悩まれます。

そんな時に自分で考えて進みたい人もいます。

そして、相談したい人もいます。

そこでまたやっと私の出番です。

 

 

みんながアドバイスして欲しい訳ではなりません。

耳が痛い人もおられます。

現実を直視したくない人もおられます。

ただ、否定されたと感じる人もいます。

自分は自分の事を知っていると思い込んでいるし、

自分は自分を続けてしまうのです。

 

 

 

例えばそれが超ネガティブな思考であって、

生きていく上で、マイナスにしか働かない、

何の役にも立っていない思考でも、

そのまま続けようとする。

 

 

悲しいかな…それが人間というイキモノだからです。

 

 

自分の中に育った現実という環境や、

自分の目で見てきた事が思考には一杯入っています。

だから、思い込むのです。

 

 

『その思考が普通』なのだと…

 

 

結婚したいと心の底では、

本当は思っていないのに、

婚活を続けるから、

いつまでも結婚出来ない方向に

ばかり行ってしまう方もおられます。

 

 

みんなひとりひとりの

「受け取り方」があります。

 

 

わたしがすることが『人の為』と思っても、

それは必ずしも『その人の為』ではありません。

 

 

だから、私は『喜んでもらえること』を

重ねて生きていきたいです。

 

 

 

そして、最後に

 

『受け取る罪悪感』と『愛されるはずがない』

 

という思い込み、について。

 

 

 

 

小学生の時に、私はお小遣いを受け取る事を

申し訳ないと思いました。

 

 

自分の好きな事に使う事に

罪悪感を感じました。

 

 

中学生の頃、高校受験の滑りどめに受けた高校が受かり、

すべった時の為に支払っておかねばならない、

2万か3万を母に「どうする?」と聞かれて、

「払っておいてください」とは言えませんでした。

 

 

 

「もういいわ」と言いました。

「負担をかけたら申し訳ない」と思ったのです。

 

 

中学を卒業して高校に入る時には、

既にバイトを始めて、自由になるお金が初めて入ってきました。

 

 

 

それで、高校の教科書の2万といくらかを支払いました。

他にも支払いはあるので「申し訳ない」と思ったのです。

 

 

そして、私は高校の間、

自分で服を買う、友達とご飯に行く、カラオケに行く、

心から楽しめるお金をバイトを続けて確保しました。

 

 

働く事はとても楽しかった。

私に自由をくれました。

罪悪感から解放される自由でした。

 

 

 

高校を出て結婚した私は専業主婦になりました。

それまで貯めたお金と一緒に、

母はいくらかのお金を持たせてくれました。

 

 

自分の為に買う時にはそれを使いました。

旦那のお金を使う事を申し訳ないと思ったのです。

また私の罪悪感の始まりでした。

 

 

旦那は独立したいと言っていたので、

それが夢だったので、

私はその為に毎月10万円貯めておきたかったのです。

 

 

そして、旦那はお小遣いを10万円いると言ったので、

それを渡したのです。

毎月、30万程の日雇い労働。

 

 

私は自分の事には旦那のお金を使えないと思ったのです。

結婚していても、それは私のお金ではないと思っていたのです。

旦那が汗水たらして働いたお金でした。

だからこそ…色んな事が重なって、

許せなくなりました。

 

 

 

次の旦那には見た事のない程の

意味のない多くの借金がありました。

 

 

受け取る事に罪悪感を感じている事を気づかずに、

日々を過ごしていました。

それは、旦那の毎月10万の借金を返す為に

子供を生んですぐ、

夜も働きに出るという生活でした。

 

 

「産休は取らせない」

言った会社に逆らって、

労働基準局に連絡し、

戦い…

針のむしろの様な会社員に

復帰するということでした。

 

 

 

「受け取ることに罪悪感を感じる自分」

今は、その生活は結局、

自分がその事にいつまでも気づかないから、

神様かナニモノか、宇宙の法則か

仏様か…御先祖様か…

 

 

 

私に気づかせてくれる為に、

どんどんひどくなっていったのだと、

思っています。

 

 

全てを招いていたのです。

 

 

 

ココロのどこかの傷を治す方法は1つ。

その傷がそこにある事に気がつく事です。

 

 

 

「愛されるはずのない私」は

愛されていない理由ばかりに

焦点を当て続けました。

 

 

そして、壊してゆきました。

 

 

 

相手がかわれば

違うと信じていました。

 

 

 

相性の問題だと、思っていました。

でも…いつも問題は

自分の中にあったのです。

 

 

気づいたのが遅かったのか、

早いのかはどちらでも良いけれど、

死ぬまでに気づく事は、

おそらくまだまだ

あるのだと思います。

 

 

あなたが今、

苦しみの中にいるのなら、

あなたが今、

モヤモヤの中にいるのなら、

 

 

 

もしかしたら今の自分は、

「ありのままの自分では、ないのかもしれない」

と疑ってみることが大切です。

 

 

 

幸せは無理に感じようとするものではありません。

幸せは心の奥から、

ありがとうの気持ちで湧いてきます。

 

 

 

そして、それが他者への感謝に

自然になってゆきます。

 

 

 

「愛されるはずがない私」

振りかえってよく見たら、

そこには拾う事の出来ない程の

愛に溢れておりました。

 

 

 

未来が過去を変えたのです。

 

 

「愛されるはずがない私」は

「愛されて当然の私」

になってゆけたのです。

 

 

 

だから…人生は面白いのです。

恋も出会いも最高なのです。

一緒に見つけてみませんか?

 

 

婚活に苦しみ

なかなか結果が出ないあなたは、

結婚を本当に望んでいますか?

 

結婚を恐れているのなら、

結婚にネガティブを描いているのなら、

それはどんな事ですか?

 

それは、あなたの経験値。

過去のお話しではないですか?

 

これからの未来は、

これから自分でつくれると

私は信じていたいです。

 

 

あなたの手で。

あなたの心で。

一緒に信じてみませんか?

 

 

「結婚は大変」

それを作るのは、あなたです。

 

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