身を焦がした恋と、倦怠期

Ring the Bell ココロナマサプリkana
心理カウンセラーでございます。



あなたにも、身を焦がした恋は、
ございましたでしょうか…



恋じたいが、自分の命の様に、
相手が自分の人生そのものの様に感じて、
身を焦がす恋。



ドキドキしたいのー!
キュンキュンしたいのー!
例え最初だけでもー!



よく女の子は言いますがね…



身を焦がす恋と言うのは、
あまり上手くいきません。



相手が右を向けば右を
相手が左を向けば左を

相手がこっちを向けば、
飛び上がる程に喜び…

相手があちらを向けば、
奈落の底に落とされた様に泣き…





私ね…ちょこちょこ
好きな人はいたのだと思われます。
記憶がないのですが…


この間、写真を見ていました。
6年生の仮装をしてくるという課題が
どうしても思いつかなくて…


そうしたら…保育園の頃には、
みんなひとりづつシートを敷いて
お弁当を食べておりましたが、



なぜだか…
私だけが男の子と一緒に
同じシートに座ってお弁当を食べていました。


改めて、写真をよく見て気づいたのです。


えっ…なんで???この子と???


その上、その遠足?かな…
なぜかその子と手を繋ぎ、
歩いておりました。


なんで???
そんなに仲良しだったの???


記憶がないし、今までどうして、
気づかなかったのかも分からない…


友達として、
仲良しだったのかな…




記憶が無い…


一番古い記憶で残っている
身を焦がす恋は、中学時代。

それはそれは…
私のそれまでの日常を、
ぶち壊す思考の持ち主でした。


過保護な親の枠から、懸命に戦い、
飛んで、出ようとしていました。


実際、飛んで出ていました。


常に道路地図を抱えて、
ひたすらに車を運転し、
その頃は友達?でしたが、
見た事もない景色を見せてくれました。


食べた事もない物を
食べさせてくれました。

友達も多くて、賑やかでした。



そして…
知りました。



私たちは、実はとても自由で、
行きたいと思えば、
どうやったって、
どこにでも行けるんだ。




シングルマザーで、お金が無くて、
お泊りなんて出来ないから、
まだ3つ程の長男を連れて、
小さな車に乗ってどこまでも、
お出かけしては、車で寝ていました。



今考えたら、
20歳そこそこの女の子が
小さな車で子供と寝てたら、
かなりおかしいですけどね…



身を焦がしたその恋は、
高校生の時に実り、
結婚して長男を産みました。


19歳でした。


そして…
身を焦がした先の、新婚生活だったからこそ、
それだけが、自分の人生の全てだったからこそ、
「待つ」1秒にさえも苦しみ、
心のバランスを壊し、心を閉じて、
死にたいとさえ望む程に苦しみ…



相手を憎み
傷つける事で、
その苦しみから
大急ぎで
逃げ出しました。




残されたのは、
可愛い赤ちゃんでした。



ひとかけらの悔いもないのは…
自分の人生を燃やした、
身を焦がした恋の行く末を体験出来た事。



気が済んだ
ということですかね。



あの時はやっぱりまだ子どもだった。
あの頃の自分にとっては、
他の手段など、見あたらなかった。



そんなところなんだと思います。




穏やかに恋をした事もあります。


もはや、その中学生の時の恋は
完全に諦めていた時に、
つき合っていた人もいました。
(何人かいた様な…)


先日は、その人とその人の可愛い奥さまと、
そしてお父さんも出てきて、
みんなでヤイヤイお話ししました。
時々お母さんにもお会いするのですが、
とても優しくて、大好きでした。


「毎日犬の散歩して、このまま平和に生きるんやろなぁー」
って思ったが最後。


「私は波乱万丈な人生を生きたい。喫茶店したい!」
と急に言いだして、別れてしましました。


あちこち連れて行ってくれた人と、
比べたのかもしれません。

若いって残酷ですネ…




確かに、神様は、
もう結構ですヨ!と言う程
波乱万丈な人生を
与えてくれました。


小さく引き合う人もいます。
穏やかに、静かに…何となく…


ドキドキ、キュンキュンは、
結婚相手を選ぶ時には、
そんなに重視せずとも良いのかもしれません。


ずっとひとりの人生だとしても、
誰かと一緒になる人生だとしても、
いずれにしても、良くも悪くも
人は何かを感じるでしょう…


邪険に扱われたら、悲しいのに、
もらい過ぎたら、重荷にもなる。



いつも自分の思い通りに、
なる事なんてないでしょう…



今、大事に持ち続けている、
そのこだわりが、未来の可能性まで
消してしまう事もあるでしょう…



荷物は置いていかなきゃ、
あなたは、
いつまでも飛べない。



私はいつも、
ぽーい!
ぽーい!
捨てまくりです。


だってね…
こだわりも
過去も
いつまでも
抱えてても
意味ないし…


肩にあるリュックの中身も
からっぽの方が、一杯飛べるし、
両手空いてる方が、
今そばにいる人を、
普通に抱きしめられるでしょ。




結婚していても、結婚していなくても、
たとえ婚活中でも、
いつも今を楽しみ、
ココロのモヤモヤを
自分と自分で語り合い、見つめて…
ありのままの自分を取り戻す。



そんな人生の旅を
私たちは、続けているだけです。





そして恋には倦怠期があります。

相手の心が倦怠期だと思うのは、
あなたの心が
倦怠期なのかもしれません。

「そこで笑っていてくれるだけでいい」
「一緒にいられるだけでいい」

ただ穏やかに、ただ静かに…
そんな気持ちをいつまでも、
大切に出来ると良いですね。




恋愛も結婚も簡単です。
婚活だってね、簡単なんです。
起業だって簡単です。

その一歩を、踏み出せば出来る。

でも…なんだって、
継続の方法が大切なんですね。

その一歩踏み出す事だけに、
ただただ迷っているとしても…



その一歩を踏み出した先に、
あなたにとっての
本当の課題はあるのです。



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