もっとも読まれたビジネス書「メモの魔力」

心理カウンセラーのスクールで、
一緒に習っている、
息子よりも若くてめっちゃ可愛い女の子が
「これいいっすよー!」
勧めてくださった本。

「メモの魔力」著者前田祐二さん SHOWROOM社長

ビジネス書の割には、
ココロ?
と言うより自己分析が大事
って感じなのか…

自分を知らずして
どこへ行く?
他人の事を考えている
そんな暇などないのだよ。

って感じでしょうか?

あなたはどこへ行きたいですか?

私は、行きたい所を
思案しております。

40代でも、こんなものなんですね…

こちらの本で印象的だったのは
何よりも、最後のページの質問でしょうか…

サッと答えられないこと、
多かったです。

自分のことなのにね
(^_-)-☆

どうやら急に流れ星を見ても
サッと3回唱えられる人は
それだけ思いも強くて明確で
だから叶えられるそうですよ。

自己肯定感が婚活では大切です。
といつもお伝えしてきましたが…

それは…
誰にどんな決断を下されても、
それが仮に決定的にあなたにとって
否定的な事柄だろうとも、
それが悲惨な事に連続で起ころうとも、
自分の心を守り、居場所を守れなければ、
絶対に婚活を続けてゆくことが出来ないのです。

それで婚活にも
自己肯定感を高める必要があるということです。

仕事も同じです。いつも上司や社長が、
人間として完璧なことはありえません。
正当に評価される事はまずないでしょう。
そして、その人達にご自身が
どの様に評価されたとて、
それはあなたの人としての価値とは違います。

話し合っても話し合っても
いつまでも平行線の人もいるし、
友達になれない人もいるし、
いつも自分が正しいとも限りません。

傷つけた方が悪で
傷ついた方が善とも限りません。

気づかせてもらったり
反省もしたり
でも、モヤっとしたり…
そんな中でみんなが
自分の人生を生きています。

どこかで
誰かに裏切られた人は
色々な仮面をつけて
これ以上自分が傷つく事を
おそれて、
それゆえに、
そこにある
誰かの真心を逆に傷つけます。

どこかで
誰かに拒絶された人も
又色々な仮面をつけて
その傷が痛まない様に
誰かを、自分の思い通りに
動かそうとします。

性格が悪いと
簡単に言うけれど、
それはそこに、
痛むココロがあって、
少しでも触られると、
痛み続けるのです。

その傷にたち戻り
本当に自分で
気づいてあげた時に
初めて傷は治り始めます。

そういう内容の本もまた
読みました。

分かりづらくて
何度も何度も読みました。

それは、
リズブルボーの「五つの傷」
という本です。

でもね…
全部鵜呑みにしてはいけない。
どこで習うことも
だれが言うことも
どこに書いてある事も
どんなに当たる占い師の事も

それを、どの様に
自分の中に入れるのかは
人それぞれの試練です。

私の愛情は、
後生大事に守って守って、
大事に大事にする時もあるし、
傷つくかもしれない事が分かっていても
あえてする、あえて言う愛情の時もあります。

割と極端です。
例え嫌われたとしても。
例え誰かを傷つけたとしても、
自分が信じた道を進みたい。

そんな風に思っています。

迷惑はかけてはいけない。

迷惑をかけず生きている人は
1人といません。

自分は迷惑をかけず生きてきた。
そう思っているとしたら
あなたがそう感じているだけです。

目の前に現れる人は、
見事なまでに
自分の鏡なことが多々あります。

私って
こんな感じの時もあるのかも…

けれど、
「鏡の法則」
も常にそうではないのです。

ただただ
自分に何かひとつの
気づきを与えてくれる。
そんな時もあるのです。

痛いも
さみしいも
辛いも
不快も
悲しいも
みじめも
苦しい事は全て
損と思えば損になり、
今この時がチャンスと思えれば、
これは得になるのです。

それを
そうしてゆくのは
常に誰でもなく自分です。

決めるのはあなただけです。

あなたが決めた。
それは、もう
そうでしかない。

他人はただの
チャンスをくれているだけです。

それがチャンスと思えればチャンス。
それがただの不快と思えば不快。

あなたは前に進むことの
出来る人間です。

ただそこにいるだけで
素晴らしい価値のある人間だから。

自信を失くさず、胸を張って、
自分とまず結婚するぐらいに、
自分を愛してあげて欲しいのです。

汚いかもしれない
時にずるいかもしれない
時に嘘もつくかもしれない
時に逃げ出すし
弱虫かもしれない。

でもね…

こんなに一生懸命
生きているではないか…

自分を肯定してあげることが
誰に何を言われたとて
誰に何をされたとて
あなたの人生を、
信念を持って生きるにも、
婚活を続けてゆくのにも、
本当に大切な事のようです。

自分からは逃げられないけれど、
どうしても無理な人は
合わなかったらつき合わなくていい。
逃げたかったら
逃げたって良いのです。

でもどうしても、
これからまだまだ出会う人が相手なら
逃げるよりも
向き合わなければならないのは、
自分の心なのかもしれません。

話しはズレましたが
「メモの魔力」の最後の自己分析1000は
少なくともあなたが、わたしが、
どんな人間で、何がどうなって、
今のこの思考になったのか?

そして、これから残りの命をもって
何を成し得たいと望むのか…

操縦席は決して
他人に譲ってはならない。

あなたはあなたで生きたら良い。

具体的に本当の自分を突き詰める事が、
どれだけ大切な事か…
自分と向き合える、
貴重な一冊だと思いました。

そして、最後の1000
あれは答えるだけではダメです。
「それはなぜか?」と
そこから突き詰めてゆくことが
大事なんですね。

すすめてくれた
おちゃめで可愛い同期生に
心から感謝しています。

今は、また新たに
先生にすすめてもらった、
「あふれでたのはやさしさだった」
著者 寮美千子さん
読んでいます。

何だか…
切なくて…
涙なしには読めない本です。

とても深い本です。

性格が悪いと言われても
ひどい事を言う子も
ひどい事をした子も
傷つき過ぎて
見えている世界が既に違うのですね。

前に、
ケーキを切れない非行少年
著者 宮口幸治さんの
本を読ませていただきましたが、
全部が全部、繋がる所は結局に同じ。

心の問題になります。

ここでこうして
まるでえらいかのように
他人を批判したり
自分はそんな事
する様な人間ではないと
他人を拒絶したり
するのは簡単だけれど…

その心が
なぜにそうなってしまったのか
その背景や流れに
理解までは出来なくて、
でも理解出来ないならば、
責めるのも又違うのかな…

と思います。

ここにあるのは
感謝だけ。

苦しむ人を見て
これは見ていられないと
テレビのチャンネルを変える
そんな心を持たせてもらえた。

日本に生まれた環境に
家族に子供に
そして私は特に友達に。

良い人しかいなかった。
思いやりのある友達ばかりだった。
誤解されたら、
かばってくれる子がいた。
一緒に夜通し話してくれる子がいた。
ドライブに連れ出してくれる子がいた。
お金が無い時に、いつも
お金を出してくれた子までいた。
何度旦那が変わろうとも、
何度彼氏が変わろうとも。
((+_+))

それが私の人生で
本当に大きな財産でした。

あなたの財産は何ですか?
出会えるまで
一緒にパートナーを見つけますか?

今ここに起こるのは
あなたにとっても
私にとっても
全部が人生勉強ですネ。

素敵な人生になりますように☆

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