私の足踏んでますヨ♪

同じ言葉を発しても

それを受け取る人ごとに

こんなにも感じる事は

それぞれに違う。

 

そこまで傷つけていると

思っていなかった言葉。

そこまで追いつめていると

思っていなかった言葉。

 

ただ、励ましたかっただけ。

ただ、相手を思って伝えただけ。

ただ、みんなの為にと考えただけ。

 

威圧的?上から?何様?

だからこそ、

私はいつも思う。

 

迷惑をかけずに

生きる事など出来ないと。

迷惑をかけずに

生きていると思う

その事がすでに、おごりだと。

 

踏まれた足は痛いけれど、

そして誰かを踏んでいる

自分の足には気づかない。

 

わたしの足を踏みましたヨ。

わたしの足を踏んでいますヨ。

 

先に踏んだから

後で踏まれる。

後で踏んで

また踏み返す。

 

ちゃんと話せば

分かり合える。

 

 

同じ土俵のわたしたち。

結局みんな同じ場所で、

ただただ一生懸命に生きている。

 

みんな幸せになりたいと

願っている。

 

そして既に

みんな幸せ。

 

 

ごめんね。

私の足を踏んでるよ。

わっ!ごめんね。

踏んでたのね…

教えてくれて

ありがとう!

気をつけるね。

 

きっと、もっと

仲良くなれるよね☆

相手を信じて…

自分を信じて…

もう一度。

 

 

 

おすすめの記事