幸せになれる人・不幸になる人、ハッキリ分かれてゆく時代。

 

あなたのココロが辛い時

あなたは、誰かを傷つけるか、
もっともっと、
自分を傷つけてしまう。
そんな場合があります。

思う様にいかない時
どんな風に生きるかが
問われてきております。

最近、よく
時代が二極化している。
というお話しを聞かれた事はありますか?

幸せな人は
より幸せになり

不幸な人は
より不幸になる

ならば…
わたしは、
出来れば
前者の

『幸せな人は
より幸せになる』

という風に、生きたいです。
なぜ、こんなことが
話題に出始めたのでしょう?

ただ適当なことを
言っているのでは…
とわたしは疑う方です。

でも、おそらく
昔からそうだったのだと
私は思います。

それは、今始まったことではなく
ただ、それをみんながコトバにし
方程式にし始めた
それだけのことです。

何年も前、勤めていた会社の
年1の昇給が500円だった時、
将来的に計算して絶望しました。

もしかしたら
それは、今年だけかもしれない。

私には、子供が2人います。
そして、旦那がいません。
根拠もなく、楽天的にその現実を
とらえることが、出来ませんでした。

ショックを抑えきれず、
納得できない顔の私に
おじいちゃんが、
真顔で言いました。

『上がったんや!500円でも上がったんや!』
『たいしたもんや!文句言う事でない!』
『ありがたいことや!たいしたもんや!』

物事には光と影があります。

わたしは、思いました。
ありがたいことかもしれない。
文句を言うことではないかもしれない。

でもさ…おじいちゃん。
現実的にショックなんよ…
もしも大学に行きたいって言ったら
どうやって、
子供達の大学の費用払うんよ…

 

現実は

500円の昇給

増えたありがたい?→感謝・ありがとう→気分良くなる→結局このままではダメ→何か考える→チャンスでは?(ワクワク)
or
文句を言う?→怒る・悲しむ→気分が悪い→結局このままではダメ→何か考える→ピンチ(そわそわ・不安)

あなたはどちらを
選びますか?

チャンスと捉えるなら…
この際、我慢していた
やりがいもない仕事より
好きな事を仕事に出来る!
って感じでしょうか?

でも…
まぁ実際は結構な不安でしたけど…

気分を悪くする選択
気分を良くする選択

常に自分が選んでいるんですね。

死んだおじいちゃんは、
当然、
『引き寄せの法則』
なんて知らない。

時代は二極化する。
なんて、もってのほか…

でも、『感謝』する気持ちが
どれだけ大切か、
『ありがとう』を見つける事が
どれだけ自分の幸せに繋がるのか
教えてくれていたのですね。

たとえ500円給料が下がっても
おじいちゃんは言ったでしょう。
『給料もらえるだけで、
ありがたいんじゃ』

昔の話を聞く事を、小さな子は喜びますが、
大人に近づくと、子供はうっとおしがる。

『今と昔は違います!』
とか言ってくる。

でもね、説教したいのでも
すごいでしょって
自慢したい訳でもない。

本当に伝えたいのは…

今がどれだけ素晴らしい時に
あなたが生きているのか、
ありがとうが、
溢れた中で生きているのか。
それだけを伝えたいだけなのです。

戦争を知る子供達は言うでしょう。
今の時代に何を悩む事がある?
何に苦しむ理由がある?

朝でも夜でも
好きな時間にシャワーから
良い温度のお湯が出る。

その幸せを
ただの当たり前だと
生きる者より
『ありがとう』
と感じて生きられた方が
子供自身が幸せだと思うから
だから、伝えている。

川から水を汲みに行き、
何度も何度も川から運び、
その水をマキを入れて燃やし
お湯を沸かし、
そのマキも、マキ割りしたり、
準備して、やっとやっと
熱過ぎるお湯につかったなら…
次の人が入る時に
冷めては、また火をつけては
炊き直す必要があるから
簡単に水も入れられず…

トイレも同じ
部屋だって同じ
移動も同じ
全ての環境に
ありがとうが
一杯詰まっている。

今、ここにある。
その幸せに
気づけた者

そしてありがとうを
一杯見つけられる者

その人々が、前者の
『幸せな人は、もっと幸せになってゆく』

という人生を選べる。

思う様に他人が動く事はない。
思う事ばかり起こる事もない。

その現実を、その環境を
どの様に受け取り
そして、自分がどの様に動き、
あなたの大切な人生を
自分の手でつくってゆけるのか…

感謝して
ありがとう

私たちは水で出来ている。
水は、流れないと腐る。
私たちも、
現実を受け止めたその後は
自分に出来る
その手で掴める
その範囲内で、動く必要がある。

じっとしてたら
腐ってく。

一杯一杯まだまだ
色んな事に気づける。

そして、これから
あなたは、
今ある知識の中だけでは、
想像も出来ない場所へゆく。

あなたも私も、

小さな小さな
自分の『好き』を
一杯一杯
見つけて
重ねて積んで
くっつけて、
どんどんどんどん
まだ見た事のない
自分に会いにゆきましょう。

なりたいものなんて
今、決めなくて良い。

一杯一杯好きを見つけたら良い。

やりたい事
行きたい場所
好きな物
好きな空間
好きな人

『かなは良いよね…』
何度も言われた。
ならば、その様に生きればいい。

わたしたちは
自由で
どこでも行ける。

けれど、
その足かせを作っているのは
他の誰でもない。
自分自身だけです。

他人をうらやましがったり
他人のこといちいち考えて、
落ち込んでたりする。

もめたり嫌われたりしたくない…
心配ばかりする。
そんな暇はひとつもありません。

わたしもあなたも
前に進みましょう。

自分が選んだ方へ
最初の一歩を。

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