結婚30年後の大好き!

先日、cafeでお知り合いの方と
ご一緒の席に。

結婚して30年とのお話しを
聞かせていただいた。

子供が離れたら、
『離婚』するのかな…
って正直感じておられたそうな。

子供の手が離れた時の
旦那様との2人の時間が
想像出来なかったそうな…

そして、彼女は
何か自分の身に、
大きな出来事が起きることを
大予言ではないが、感じていて、
それが『離婚』なのかもしれない。
と思っていたそうでした。


でもね…
違った。



彼女は、大きな病。
乳癌に、なってしまった。



彼女が予言した、
何か大きな出来事は
『乳癌になる』
という事だった。



そして、その出来事によって
連れ添った自分の旦那様が
どれだけ素晴らしい人か
改めて、存在のありがたさを知り、
心から感謝の気持ちを持たれ

『旦那が大好き』
結婚30年経ち、
そんな今を過ごす事が
出来ているとのことでした。




今では、その病気に
感謝すらしていると
おっしゃられた。


彼女の強さと
旦那様との強い絆に
鳥肌が立った。


私は、高校の時に
『おりはらみと』
って人の小説にはまっていて、
今でも覚えているコトバがある。


赤い糸はね
切ってしまわない限り
いつの日か色づくことも
あるのですよ…



本当にステキだと思う。


けれど…
『うらやましい』
とは、少し違う。



だってね、きっと大変なこと
一杯あったのよね。



糸を断ち切ってしまい、
自由という孤独を選び
やりたいように生きた、
私の人生も素晴らしい。


でも、そんな私が、簡単に
『うらやましい』
と発するには、失礼なことで…



でも…
『おりはらみと』
の小説の、
そのコトバを
心に刻んだ高校生時代。


私が求め続けた
その未来を
その方は確かに
生きておられた。

私にとっての
人生の先輩。
私がいつの日か描いた
『成功者』でした。

そこを目指して
転んだのでした。



『まだまだ、遊んでから結婚したら?』
言われるそのコトバなんて、
完全に無視して私は、
『2人で生きてゆく道』
を18歳で選んだ。

そして、
その難しさにぶつかった。
身を持って体験した。



最初からね…
何だって
そんなに上手くできなかった。

それでもね、
夢を諦めたくないの…



誰が何を言ったとしても、
私を続けてきたから、
今と言う、
素晴らしい時がある。



出来る事なら
赤い糸
色づき続ける夫婦がいい。



だけど、時には
色あせる事もあるのかもしれない。
それを乗り越えて
また色づく事もある。


何十年も経って、
時を重ねて、
紡ぎ続ける、
キセキの出会いを…

私にとっての
諦めきれない
人生のテーマ。


出会いなくして
語れぬ人生。

悲しくても
苦しくても
転んでも
出会いはやっぱり
素晴らしい。

生まれ変わっても
会いたいと
思えるその人と
私は生きたい。


だからこそ
全ての人に
出会いを…
安心の出会いを…
提供していきたいと
思ったのです。


結婚相談所
それが使命と思って
やってきたのです。


私は、お聞きしました。

『どんな風に、
 出会われたのですか?』

『お見合いなのー!』

『えー!』

25歳の頃、お友達と旅行中。
親御さんに、勝手にお見合いを
設定されていて、旅行から帰ったら、
お見合いを断れない状況。


昔はクリスマスケーキに例えられ
24日を過ぎたクリスマスケーキの様に
24歳過ぎたら値が下がると、
言われていた事、思い出した…

失礼な話だ。

まぁ昔の話しだけれど…

で、その女性はカレシがいたそうな。
だから、お見合いに行くのは
嫌だったそうな。

イヤイヤ行ったら、
とても良いお人だったそうな。

8歳年上の男性は、
しっかりして見えて…


その上、旅行に行っている間に、
カレシが自分の友達と
つき合ってしまっていたそうな…

『えー!!!』

ネホリハホリ
興味津津。


だってね、とても素敵な旦那様。
だと、お聞きしておりまして、
本当に優しくて、べた褒めだったもので、
一層気になる私。


その上、お見合い
だということですし。


友達の家に、
お土産持って行ったら、
友達の家に、
自分の彼から電話
かかってきたらしい。

その後の事は
ショック過ぎて覚えてないけれど

彼には好きな人が出来たと、
伝えたそうな。

『私の友達と、そういう仲になっているの、知ってたよ』
とも、言ったそうな…


彼とは終了。



旦那様の初めてのデートの誘い方が
すごく素敵だったそうな。

3つの候補
がありまして、選ばせてもらって、
そして
『私、遊園地行きたいー!』
だったそうな。

行ったら、
曇りのせいもあってか
人が少なく、
旦那様が
『貸し切りにしたよー』
っと冗談を言われたとのこと。


よいねーよいねー!



もちろんですが、
わりかんでは
なかったそうです。

(^_-)-☆

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