婚活のプロ(14年目)死後と老後を考える。

「老後の事考えてないの?」
「どうするの?」
「自営業は月6万しか年金ないよ!」
「老後2000万問題は?」
「介護になった時、どうするの?考えてないの?」



「どう考えてるの?!」



「わたし…どうも考えてないねん」



「えっ!ほんまに言ってるのん?!」


彼女は経営者。
私はいつも、彼女の数字力に圧倒される。
魅了される。

頭でパチパチっとしていたら
もう言葉も、
パタパタっと出てきて…

まるっきし
ついていけない…



こないだから、
お越し下さった来客の方々も
「老後ひとりも…」
と言って、パートナーを求め
訪れる方も多い。




「老後」



というフレーズに、
私は元々とても弱い。




「老後」



全くイメージが出来ないのだ。



これは、早死にするので
「老後」というものがない事を、
私自身は知らぬ間に、
知らぬ心のどこかで知っていて
それゆえに、全く興味がないのだろうか…




完全に、バカなだけなんだろうか…

( *´艸`)




「老後」より、
脅威だったのは、
「子供の学費」
だった。



それが
ある程度のところまでやってきて
不安という不安が、
もはや全くなくなって…




「なんとかなるさ」


と思い始められた時



もう
「なんとかなるさ」
以外、何も思わなくなった。


仕事は好きだし
さぼろうとも思っていない。
考える限りのことは
常に考えている。


思うことは
常に調べ
行動もする。


軽く、あればいいな…
と思う程度のものはあっても
別に苦にはなっていない。


いつか…
いつか…
と手を伸ばした。


誰が何と言おうとも
自分の人生を諦めず
信じ続けて
手を伸ばし続けたのは


私にとっての
一生涯のお相手。


人生は不思議なほど
あなたが思う通りになる。




あなたは死後の世界を
経験した事があるでしょうか?


ある方が言っておられました。


目を開けたまま
椅子に座ってみなさい。
それは生まれる前です。


椅子に座ったままに
目を閉じてみてください。
それは生きている時間です。


椅子に座ったまま
目を開けてみてください。
それは死後の世界です。




不思議な話だと思いました。



でも…
なんとなく
分かるように思いました。




生きている時は
苦しい事も悲しい事もありますが
それは試練、色々乗り越えてゆく。

「自分を変えるチャレンジ」
「人は変われるから」
「不幸な人生を、幸せな人生に出来るから」

大げさに騒ぎ立てても
その心を乱して
その手から大切なものを
放り出し逃げ出したとしても

目を閉じて、椅子に座っている
自分がいるだけ。




生まれる前も死んでからも
目を開けて座る自分は
とても心地よく
幸せしかないらしい。



けれど、ならば
目を閉じている間
苦しむのなら、
生きる意味などあるのかとも思うけれど
でも、「変われる」「変えられる」
その経験をするため
目を閉じて、椅子に座っているらしい。




目を閉じた想像の中で
私たちは今日も生きる。




起業した人が言った。

「そりゃ不安やろ…」

「何が?どこが不安なの?」
「何が不安なの?」

相手は絶句していた。



問題は確かにあるのかもしれないけれど
問題をたいそうに受け止めているだけで



はっきりいって
今日明日に
宇宙人は攻めてはこないし、
朝起きて、
ライオンが部屋にいることもない。
ご飯も食べられるし
何とでもなる。


どうなったって
仮にあなたが想像する
最高に不安な最低な未来を
自らの力で作り上げてしまったとしても



結局

私たちは、
椅子に座って目を閉じている
それだけのこと。



何一つ
たいした問題は
ないということ。



なんとか なる と いうこと。
なんとか しか
ならないということ。



失恋した?
だまされた?
裏切られた?
捨てられた?
人間関係が上手くいかない?
コミュニケーションがうまくとれない?
結婚出来るのか?
結婚生活はうまくいくのか?
子供は出来るのか?
ここに行きたい。
自分の仕事は成功するのか?
相手の仕事は上手くいくのか?
結婚相手は見つかるのか?
相手の親はどんな人か?
ずっと一人だったら、どうしよう?
老後どうする?


既に目は閉じているのに
それでも重ねて、
目を閉じてどうする?



今、見ているものは
自分が選んだ世界。



こんな風にはなれるはずもない。
こんな夢は叶うはずもない。
そんな美味しい話あるはずもない。
そんな良い人に出会うわけがない。
こんな私が…
こんな自分が…



そんな世界を
あなたがつくって
そうして目を閉じて
椅子に座っているだけ。



せっかく
目を閉じているのだ。





何を恐れることがある?




思うがままに
出来る限りに
あなたが想像する
なりたい自分に
ありたい自分に
なればいい。



最後には、みんな終わる。




その時には
いずれにしても
最高の気分で
目を開けるだけのこと。


何も持っていけないし、
もともと
何も持ってないのだから。




( *´艸`)

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