婚活のプロ(14年目)が伝授・困ったパートナーへの対処法


感情の波が激しいパートナーと
つきあったり結婚したり…

それはとても苦しい時があります。



何かあなたの1つ
コトバ、行動を
取り立て 騒ぎ
食ってかかる。
攻め立てる。



話しあっても
なだめても
甘やかしても
言いなりになっても


何の解決にもなりません。




どんなに
合わそうと頑張っても
少しは機嫌がなおっても
又彼女は(彼は)
怒り出すし
悲しみ
落ち込み
あなたを責めるのです。



あなたの恋した相手が
あなたの結婚した相手が
とても魅力的な人だと
あなたが感じているのなら
心から愛している人なら

そちらが本当のパートナーの姿です。



そして…
取りたて騒ぎ出し
ご機嫌 ななめの

そこにいるのは
ただの
「傷ついた人」




話し合うよりも
聞いてあげて
そして
伝えるのは
「あなたの愛情」




【あなたの思い通りには
   いつも出来ない。】



【あなたの期待している反応から
 いつもズレているかもしれない。】

【でもね…それでも心から
 本当に愛しているの】



どんな人間も多くの
自分にも気づかぬ傷を
持っているそうです。

幼少時代、記憶のある
出来事以外に…


なんなら
お腹にいる時に
ついた傷も

なんなら
前世からの傷も…
(それは本当は知らぬ((+_+)))


愛を持って
関わられ過ぎた子も
ありのままでいられなくて
それが傷になる。


見えない所に
傷を隠し、
隠し過ぎて
自分も忘れて…


だけど、
何かある度に
誰かが触る度に
ひどく傷む。




それが
愛を持って触れられた時でも
傷はやっぱり
痛いそうです。


だから
守ろうと
必死で
相手を攻撃してしまう。


どの傷も
結局は
「愛を信じられない」
「愛を受け入れられない」
「どうせあなたも見捨てるの」
「どうせあなたも拒絶するの」
「どうせあなたも私をバカにするの」


自分が
愛されるはずがない。


そんな悲しい想いを
抱えていると
あなたを、
試してしまうのです。
それも無意識に。


そうしている自分自身も
苦しくて仕方ないのです。



その人は
あなたから見たら
自信がないようになど
1つも見えないかもしれない。


綺麗で可愛くて
カッコ良くて仕事も出来る
素晴らしい人に
見えるかもしれない。



自分の傷を
隠す為に作った鎧は
ありのままの
その人じゃないから。



恋人
夫婦
子供の問題も
責め立ててくる
その感情の全てが



「私を愛して」


それに尽きる。




そうして、相手を思う時
そうして、相手を見た時
もしかしたら、
あなた自身も
自分の傷に気づく事もある。




それを見ている自分が
それをぶつけられた自分が
どの様に感じるのか
反発するのか、言い負かすのか、
受け入れるのか、なだめるのか…




相手と戦い始める人には
その人もまた
自分を守るべき、
心の傷が多い。

冷静でいれる人には
自分を守るべき、
心の傷が少ない。




相手が悪いとか
自分が正しいとか
そういう問題じゃない。



何かを見つける為に
この世に生まれてきた。



出会って恋をして
あなたが選んだ。


めちゃめちゃな事
言ってくる人、
無視しないであげて…



ただただ
「心の不安」
聞いてあげて。



従わなくていい
多く語らなくても良い。

何か口にすれば
それが又
相手の傷に当たって
痛む。


例えると


私のこの間までの
顔面は中身が見えて来て
真っ赤になって…
(今もまだ完治しておらない)

髪一本でも
触れたら感じる。
指で触れただけで
痛む。
そんな状態でした。


傷とはそういうことなのです。


顔面の傷なら
みんなが気づく。
傷ついている事。
いたんでいる事。


触れたくないし
遠ざかる。




けれど、心の傷は見えません。
何に反応したのか…

心の傷は
もう一緒にいるのなら
愛しているのなら
愛を持って
一緒に見つけて。


それがあなたの
生きる意味になる。



そうしたら、
自分もまた
本当の今を生きていない。
本当の自分を生きていない。
その事に気づけるかもしれません。


自分が
愛される事を
信じられない人。


自分で幸せを
ぶち壊してゆく。


それは、
過去の傷であることを確認し、
恐れる事などないことを
傷を癒せば、鎧などつけずに
誰が触っても痛まず生きられる事。



一緒に気づいてあげて欲しいのです。


ただ「愛」を伝えること。


それがあなたに出来る
唯一の事です。

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