婚活のプロ(14年目)が語る。その過去を手放して…

自分には、過去のトラウマなどないと言う。

けれど、日々の忙しさに、歩む足も止めず、歳を重ねる程に、
気持ちの奥に張り付いている、癒し切れていない傷が顔を出す。

幼い頃、傷ついた心
数ある恋に、傷ついた心。

過去など役に立たないし、
過去の思い込みは真実でもない。

それでも、人はせっかくの新しい恋に、
自分も知らぬ間に、過去の恋の傷を重ね
おびえ、こだわり、必要以上に鎧を着る。

また傷つく事は、誰だって嫌なのだ。

けれど、
今、目の前にいる、その愛おしい人は
決して過去にあなたを傷つけた人ではない。

過去、パートナーにお金の苦労させられた者は
過剰に、自分のお金を守る。

食事をおごってもらう事を
女性として見られている条件とし
そうしてもらえないと
愛されていないと思い込み、傷つく。

その割に、相手の環境によっては
おごってもらえども、
無邪気に心底喜ぶことは出来ず
ついつい
相手の財布に気をつかう。

今、おごるのは良いが
そして、頼られる
そんな未来におびえ

出すのが楽なのか
出してもらいたいのか
自分でもよく分からなくなる。

健全な者同士は
自分の分は自分で出すと
いう体制をつくり、
健全なデートを行っている。

いまどきの若者は
ある意味
素敵にも感じる。

男女平等
それを本気で目指している。

割り勘制度
そして、家事分担

家事の分担はして欲しいが
外食代の分担は嫌だと言う。

自分は何を目指しているのか?

癒し切れていない
過去の傷は
思い出せば辛い
出来ればしまっておきたい

それでも
私達は
自分自身の傷を
片づけてしまわない限り
癒して供養してしまわない限り

いつまでも
無駄に過去に戻り
無駄に過去をひっぱり出し
どうだっていい
終わった恋に
必要以上に参考にし過ぎ
かため、こだわり過ぎ
必要以上に反省し
それを見抜けなかった
自分も責めるがゆえに。

次こそは!

張り切るのは良いけれど
今ここにいる
その人が
見えなくなってしまう。


過去はいらない
必要なのは今


過去を片づけ
心新たに
相手の心を
何の色眼鏡もなしに
見れますように
(*^_^*)


Ring the Bellには
「つき合った事ないんです…」
言いながら、お越しいただく方も多い

つき合った事がない人程
まっさらのココロで恋が出来る。

わたしは、
少しうらやましいと思う。

(*^_^*)

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結婚相談所を始めて14年目になります。奈良県の奈良市と橿原市にサロンがあります。大阪、京都、東京まで広範囲で対応可能。転勤があっても続けられます。結婚相談所のシステム、無料説明にて、あなたの目でお確かめ下さい。

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    Ring the Bell 代表五十嵐