婚活のプロ(14年目)結局のところ…
DSC_0652

DSC_0652

誰の話を聞いていても
結局のところ
愛されたいわけなのです。

誰もが それに 尽きるのです。

あれが足りぬ
これが足りぬ
語れども…

あーだのこーだの
思いめぐらせ
この心の中の愛までも、
迷子になりながら…

イライラしたり
諦めたり
責めたり
泣いたり
落ち込んだり

全てはただ
「愛」
それを感じていたいのです。

そして
ご機嫌にいたいのです。

心遣いも行動もコトバも
誰しも
その人にとっての
完璧にはなれず
欠けているところもあり

面倒なことが
また
人間関係を築く上で
大切なことでもあり…

そういう事は
まわりくどいとか

その全てが面倒だと
1人で生きることを決めて
引きこもる。

そんな人もいるけれど

誰かと生きたいと願うなら

水をやらねば
枯れる花のように

人にも、
その水が必要なのです。

どんな人にも
どんな時にも
出来る水やりがあるのです。

水のやり方を、
完全に間違う事もあるけれど

それでも私たちは
互いに水を与え続け
そして
育むのです。

恋人とも
夫婦とも
友達とも
親子でも

見返り求める
そんなつもりも
まるでなくて…

「ありがとう」
その笑顔を
それだけを見たくて。

その一心で。

だからこそ
ぐったりと
疲れ果ててしまう

そんな夜もあるのです。

おすすめの記事