女の言い分

女は、いつまでも女で、いさせてくれる人が好きです。
そばに居る人には、いつまでも女だと認めて欲しいのです。

男には、男でいて欲しいのです。
困った時には頼れる存在で、いてほしいし、
シタテに出ないで欲しいし、
何でも言うことを、聞いて欲しくないのです。

女は、シタテに出られると
ついつい調子に乗り過ぎます。

そして…
調子に乗りたい訳ではないのです。

えらそうに話したくないし
いつも優しくしたいし
気遣いだってしたいのです。

なのに男がその座を退いて
別れたくないからと
好きになって欲しいからと
機嫌ばかり取れば
一時は機嫌良くなっても

いずれまた、
こまごまと女の不満はつのり
その不満を満たす為、満足させる為
男はやりたくもないことをやって
言いたくもないことを言って
顔色をうかがい、気を使い
仕事もそっちのけで
クタクタになるほど
甘やかし、優しくしても
そうなった女は、もう満足などしないのです。

自分の気持ちしか見えていないのです。

もっともっと
求めてしまうのです。

お金でモノで
デートの場所で
言葉で態度で
その返事のひとつさえも
自分の思い通りにいかないと
機嫌が悪くなるのです。

それで愛をはかるのです。
そして愛を試すのです。

そうしていると…
もう既に…
相手への愛などないのです。

男は男で、
女の機嫌ばかり見ず
ちまちまと束縛や執着をせず、
その威厳を常に保ち
時にわがままになった女を
つき離すくらいの日があっても、
安定した精神力と、
女には左右されない仕事や人生を
生きると言い切れる、態度を取る。

そんな義務があるのです。

反省する女は、我に返るし
自己中な女は怒るだけ。

けれど、そんな男に何があっても
ついていきたいと
思ってしまう女が残るのです。

そこにあなたがいるだけで
ただ満足してくれる
そんな人と一緒になることが
あなたの幸せです。

なのに、せっかくのそんな女に、えらそうにあぐらをかく傲慢な男もいます。それは、ただの裸の王さま。ついてくことなどないのです。

確かにひとりで生きることもリスクです。
けれど、ひとりは当然ラクなのです。
だって気遣いがいらないのです。
予期せぬリスクも自分のことだけで済むのです。

けれど人は、生きている限り

『ひとり』よりも良いかもしれないと
そう思える、そんな『ふたり』を、
本当は心から求めているのです。

その願いを捨てている人ほどに
諦めている人ほどに
本当の想いがあるのです。

だから、
『結婚はめんどくさい』
そんなコトバを聞くたびに
私は悲しく思うのです。

男の幸せも
女の幸せも

互いの距離を上手に取り
ただの何でもない日を一緒に
面白く楽しく過ごせる。

パズルのピースが合う様に
あなたに本当にふさわしい
一生涯のお相手が
きっとどこかにいるはずなのです。

途方に暮れて、一度は諦めた夢に
また手を伸ばした私の想いが
叶う日を信じるように
あなたの想いも、
最後まで諦めず叶えてくれたら
本当に嬉しいと思うのです。

歳など関係ないのです。
今は100歳まで生きる時代。
今は一番あなたの若い時。

相性が悪い時には
本当は引き返すべき時が
沢山あります。
ムリして進む事が
全てではありません。

成婚料をいただきたい為に
無理にあなたが
結婚したくない人を勧めることは
ありません。

Ring the Bellは
成婚料をいただいておりません。

あなたの心が
ゴーサインを出した時に
その結婚を、決めて欲しいのです。

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結婚相談所を始めて14年目になります。奈良県の奈良市と橿原市にサロンがあります。大阪、京都、東京まで広範囲で対応可能。転勤があっても続けられます。結婚相談所のシステム、無料説明にて、あなたの目でお確かめ下さい。

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    Ring the Bell 代表五十嵐