不快…辛い…腹が立つ…チクリ…そんな時に出来ること。

生きていると

自分でも予測出来ないことが起きます。

 

嫌な事をされたり

嫌な事を言われたり

 

そんな時に

出来ることがあります。

 

足を踏まれて痛いと感じ

怒るよりも先にすることがあります。

 

気づかないうちに

踏んでいる

自分の足が

他人の足の上の

どこかにないか見ることです。

 

どこにもなかったら…

 

自分は嫌だと思わない事でも

他人にとっては嫌だと感じることもあることを

理解することです。

 

知らぬ間に踏んだ他人の足の痛みが

もしかしたら自分にかえってきているだけ…

 

育った環境も違う

性格も違う

モラルも違う

全てが違う

 

チクリ痛いあなたの胸は

チクリ痛かった他人の痛み

それが全てとは言い切れないけれど…

 

誰にも迷惑をかけず

生きていける人などいないのです。

 

人は踏んだ足を忘れるけれど

自分は何も悪くないと思いたいものだけれど

踏まれた自分の足だけは、

他人の足よりずっと痛むのです。

 

そこに咲く

名もなき

道端の花でさえ

誰かの迷惑になっていることもあるのです。

 

それが人生だと

私はいつも思うのです。

 

それを理解出来ることは

ああされた こう言われた

こんな過去 あんな現実

ずっと続く試練の連続に

生き抜く為

強い力となるのです。