結婚してる孤独

「五十嵐さんは 結婚している孤独って感じた事ないですか?」

「わたしは だから もう結婚したくないんです。」

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わたしは お気に入りの

あずきのチーズケーキ

食べながら…

 

「ありますよ

18歳の時 世界の終わりが来たみたいに

孤独でした」

 

「結婚生活に なにひとつ

良い思い出がないんです。

精神的にもヤバかった」

 

「でしょ

もう嫌なんです。

あんな思いするなんて…」

 

彼ともう長い

彼女が選んだ孤独の質と量は

日々 充分 納得出来る

範囲内の孤独 だった。

 

壊れるのなら

いっそ

築きたくもない

 

言い争うなら

いっそ

繋がりたくもない

 

わたしたちには

忘れる って

生きる武器があるのに

忘れられないことだって

やっぱり

確かにあるんだね…

 

やりきれない

さみしい 痛い

苦しい 悲しい

泣きわめいて

飛び出した

中の孤独から

外の孤独へ

 

 

ひとりぽっちの 孤独の上に

だれかと 分かち合って生きる

素晴らしい 人生がある。

 

そこを目指し

行きつけなかった者は

ひとりぽっち孤独の もっと下

ふたりいるのに

身を切られるほど孤独という

我慢できない質と量の

孤独を味わう羽目になる

 

「わたしね 週末婚がいいな」

出産の時期を過ぎ

それなりに生活の基盤も出来ている

結婚の必要なんてないのかもしれない

それでも いつまでも

「カレシ カレシ…」

言うのはイタクてしんどくなる。

 

「それ良いですネ

わたし達ってワガママなんですかね?」

 

昔の傷が痛んで

臆病風に吹かれているの…

こじらせてるの…

 

現状維持なんて

どこにもない

どうしていても

どんな形をとっても

終わる恋は終わるし

新たな出会いはあるし

老いもくる

 

痛かった過去は

捨てて

新しい

素敵な思い出を

つくっていきたいな…

 

(^_-)-☆

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